【ガンダムオンライン】過疎時間帯でも安心? マッチングの仕様が変更

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4月17日の定期メンテナンスの際に加えられた修正で、ガンダムオンラインのマッチングの仕様に変更が加えられました。

公式が発表している所によりますと、このマッチング仕様の変更点は以下の通りです。

・同階級の中でも細かい区分けを行うように調整しました。  それに伴い、マッチングがし辛い場合にマッチングを組む際の人数を調整します。  ※上記によりマッチングした際に通常より少ない人数になる場合があります

http://msgo.bandainamco-ol.jp/member/information/article.php?no=2405&utm_source=bno&utm_medium=launcher

ここでガンダムオンラインのマッチングに詳しくない方に少し説明しますと、ガンダムオンラインでは各プレイヤー毎に軍隊の階級を基にしたプレイヤースキルを示すランクが与えられておりまして、大きく区分けすると尉官、佐官、将官という3つの階層が存在しています。

他のゲームのランクシステムでよく使われる、シルバー、ゴールド、プラチナといった感じの物を想像してもらえるとわかりやすいかも知れません。

この階級はプレイヤーのマッチングを行う際にふるい分けの為のデータとして使用され、基本的に尉官は尉官、佐官は佐官というように、同じ階層内のプレイヤー同士でしかマッチングされず、プレイヤースキルや機体性能などの差による一方的な蹂躙などの所謂格差戦場が出来るだけ発生しないように考慮されております。

ですが、現在のガンダムオンラインでは、2013年のピーク時には2万人近く居たプレイヤーが、2019年4月現在では、4000~5000人台を行き来しており、人口減少による参戦待ち時間の増加などの弊害が出始めています。

ガンダムオンラインは50vs50の戦闘が売りの一つですが、それには当然100人のプレイヤーが必要ですので、十分な人口が居なければ試合に必要な人数を集められずにゲームプレイに支障をきたす結果になりかねません。

これに対して、運営は以前から佐官と将官などの階層の異なるプレイヤーを同じ部屋にマッチングさせる、所謂ごちゃ混ぜマッチング方式を採用し、何とかしてゲームが出来なくなるような事態になる事を避けようとしていました。

50vs50では無くなる可能性

ですが、今回のマッチングの仕様変更によって、運営は遂にこの50vs50というある意味聖域とも言える部分に手を加える事を決めたようです。

「※上記によりマッチングした際に通常より少ない人数になる場合があります」という運営の発表にもある通り、今後の過疎時間帯では通常の50vs50よりも少ない人数で試合が始まる可能性が出てきます。

ガンダムオンラインは50vs50が前提のゲームなので、もしこれが30vs30や20vs20などになったら一体どんな戦場になるのかは少し気になりますね。

もし運営が人数が少なくなっているのにも関わらずマップの大きさや本拠点の数などを変更しなかった場合には、人数が少なくなることによって本拠点の防衛が非常に手薄なると思われますので、敢えて過疎時間帯に参戦して本拠点ダメージを稼ぐ、なんてプレイが出来ちゃうかも知れません。

何にせよマッチングの仕様変更は行われましたが、一応ごちゃ混ぜマッチングを行えばまだ最低限50vs50は維持出来るぐらいの人口は居ると思いますので、既にサービスが終了した台湾版ガンダムオンラインのような8vs8、なんて事態は当分の間は起きないと思いますが、こんな仕様が無くても良いぐらいガンダムオンラインの人口が今からでも回復してくれたらなぁと個人的には思いますね。

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