【ガンダムオンライン】6月19日のバランス調整の具体的な内容発表!

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来週の水曜日である6月19日に行われるバランス調整の内容が公式サイトより発表されました。

http://msgo.bandainamco-ol.jp/member/information/article.php?no=2451&utm_source=bno&utm_medium=launcher

ハイチンの転倒耐性削除

前から予想されていた通り、連邦の400コスト機体のHi-vガンダムと、ジオンの400コスト機体であるナイチンゲールの特殊モジュールの転倒無効効果が削除されるようです。

今後のハイチンは、ユニコーンガンダムやシナンジュと同じ様に、ゲージを満タンまで貯めた時に使用できる「覚醒」状態中にしか転倒無効の効果は発動しなくなる模様です

その代りとして被ダウンポイント耐性が追加される為、他のダウンゲージレベル3の機体に比べればまだ転倒や怯みが発生し辛いと思いますが、それでも転倒の危険性があるようになるだけで以前とは全く違った動きが求められますし、何より当たると確定で転倒させられてしまう格闘攻撃に対しては、前以上に警戒しておく必要があるでしょう。

また、ビームライフルの威力や連射力などは変わりませんが、ダウンポイントが半減されるようです。

一番ダウンポイントが高いN型でも145ですので、敵に9発全弾ヒットさせたとしても1305までしかダウンゲージを削ることが出来ない為、ダウンゲージレベル3の機体をこれだけで怯みや転倒まで持っていくことは出来なくなります。

威力と連射力が変わらないのであればまだまだ十分戦える武器だとは思いますが、転倒耐性の無くなったハイチンが、どれだけ敵に接近して安定して戦闘を行えるかがこの2機の今後を左右しそうです。

ジ・O、GAA、ギャンクリーガーといった格闘機体も弱体化

上記の3機体は、ハイチンだらけの戦場でもその高い攻撃力と機動力で多大な戦果を上げることが出来た格闘機体ですが、6月19日の調整ではこれらの機体も弱体化されます。

まずジ・Oはアーマーと覚醒時の攻撃力が減少するようです。

アーマーの基礎値は510減少され、以前よりも若干柔らかくなります。

覚醒状態に使用できる覚醒ビームソードの攻撃力は「威力の減少」という大雑把な書き方になっているので、まだ具体的にどれぐらいの威力なのかは分かりませんが、以前よりも攻撃力が低下することは間違いないので、アップデート以降は一度D格を当てただけでは敵を倒しきれない事が多くなるかも知れません。

次にGAA(ジーライン・アサルトアーマー)とギャンクリーガーですが、こちらは大幅な弱体化を受ける模様です。

両機体とも、チャージランスの威力が3250減少し、フルチャージの際の威力が3倍ではなく2.15倍になります。

これは、弱体化前のフルチャージD格の威力と比べると雲泥の差であり、今後は敵を一撃で倒すことは非常に難しくなるでしょう。

GPで変える為コンバットカスタムの特性をLv5にしやすいGAAはまだ何とかなる可能性がありますが、ギャンクリーガーの方がそうもいかず今後は厳しそうな感じです。

この2機は以前強化された際に、340コストにしては破格の性能だったのでいつか何らかの弱体化は受けるだろうなとは思っていましたが、アップデート後は戦場からその数をかなり減らすかもしれません。

強化される機体も多数

これらの今まで戦場にあふれていた機体が軒並み弱体化を受ける一方で、6月19日のアップデートでは連邦とジオンの多数の機体が強化されることも予定されています。

今回はそれらの具体的な詳細も公開されましたので、その中から気になるものを見ていきたいと思います。

連邦の機体で気になるのは、2機あって、一つは今回で何度目になるかわからない強化を受ける「Zガンダム」です。

最近のこの機体は個別調整が行われる際には必ずと言って良い程強化対象になり続けている機体で、運営の何とかプレイヤーに使って欲しいという気持ちを感じなくもない機体ですが、如何せん強化内容が微妙な物であったり、他のハイチンなどの強力な機体が居たことで存在感の薄い機体でした。

しかし、今回はハイパー・メガ・ランチャーの威力が5000アップし、低すぎるという事で悪い意味で話題になっていた集弾性能も若干改善され、安定して使える腕部2連想ランチャーFAは威力が少し上がる為、DPSの飛躍的な上昇が予想できますし、何よりハイチンの転倒耐性が無くなった事で、ハイパー・メガ・ランチャーのダウンポイント940の真価をやっと発揮する事ができそうなので、少なくとも以前よりは使いやすくなるのは間違い無いでしょう。

戦場でハイチンを空中転倒させまくるZガンダムの姿を見れる日も近いかも知れません。

もう一つの気になる機体は「スレイヴ・レイス」です。

この機体には新しいモジュールと武装が追加されるので、以前と使用感がはっきりと変わる可能性が高いです。

特に「胸部マルチランチャー[短距離閃光弾]」はドムの拡散ビーム砲と同じような目潰し系だと思いますので、その性能によっては敵に嫌がらせが出来るかなりウザい機体になれそうで楽しみです。

次にジオンの機体で気になるのは、「フルアーマーユニコーンガンダム」と「ザクⅢ」です。

フルアーマーユニコーンガンダムは、実装された際にかなり残念な性能という事でだいぶがっかりした声が多くのプレイヤーから発せられていたので、今回やっと強化が来たのは喜ばしい事です。

最初に少し弱く実装されて、その後で強化されるというこの流れはシナンジュの時にもありましたね。

まずハイパー・バズーカ(2挺)は、威力は向上しませんが、リロード速度の向上と連射間隔の短縮によって大量の弾をばら撒く事が出来るようになりそうです。

金図限定武器である一斉射撃も連射間隔が短縮され、更にこちらは威力・弾速・爆風判定の強化などが行われますので、狭い場所や地上に居る敵に対しての爆撃は勿論の事、これまでは当て難かった中距離の敵に対しても有効な武装になってくれるかも知れません。

2連装ビーム・ガトリングガンは集弾性能・弾の大きさ、射撃時の反動などが改善され、以前よりも当てやすい武器になると思います。

ですが2連装ビーム・ガトリングガンがビームマグナムと同時持ちが出来ない点や、バンシィ・ノルンとは異なり盾を装備できないにも関わらず、モジュールのDP軽減効果が心許ないという点は修正されていませんので、その当たりが若干不安が残ります。

次にザクⅢですが、こちらも中々良い強化を貰っていて、フルオート式のビームライフルを使用できるようになる点も嬉しいですが、特に「口吻部ビーム砲」の威力と射程が改善された事で、320コストでそこそこ性能の良いゲロビを持つ機体になれそうです。

まとめ

様々な機体の今後が楽しみな6月19日のアップデートですが、ここで紹介した機体の他にも、今後強化される機体が幾つか発表されていますので、気になる方は公式ページを参照して下さい。

次のアップデートはガンダムオンラインの現状を大きく変える事になるのは間違いありませんが、穿った見方をすれば次のぶっ壊れ機体実装の為の下準備という捉え方も出来ますので、新機体の発表の方にも注目していきたいですね。

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