【ガンダムオンライン】遂にこの時が来た!6月中旬に行われるバランス調整にて、Hi-νガンダムとナイチンゲールの弱体化が決定!

ガンダムオンラインの運営が公式サイトにて発表した所によりますと、6月に行われるアップデートにて、Hi-νガンダムやナイチンゲールを含めた幾つかの機体が弱体化される事になったようです。

機動戦士ガンダムオンライン メンバーズサイト | バンダイナムコオンライン

主要機体は軒並み弱体化

今回このような決定に至った理由について運営は、今年の4月に行った統合整備計画(バランス調整)によって、Hi-νガンダムやナイチンゲール以外の機体の採用率が上がることを期待していたらしいのですが、実際にはバランス調整を行った後も、ジ・Oの採用率が上がったこと以外には戦場の顔ぶれが変わらなかった為、止む無く今回の弱体化に踏み切ったようです。

現在弱体化の対象となっている機体は、Hi-νガンダムやナイチンゲールの他に、ジーライン・アサルトアーマー(GAA)、ギャンクリーガー、最近強くなったばかりのジ・Oなどが挙げられております。

弱体化の詳細についてはまだ決まっていないらしく、内容が決まり次第また発表するとの事です。

弱体化を行わない方針の限界?

ガンダムオンラインは、プレイヤーが使用する機体をガチャで売っているという都合上、売上を増やす為か時折異常に性能の高い機体が実装される事がありました。

古い物では装甲強化型ジムやグフ・カスタムなどがそれにあたり、これらの所謂ぶっ壊れ機体は一定の期間戦場で大暴れした後、バランス調整によって弱体化されるといった過程がガンダムオンラインでは繰り返されておりました。

ですが、ガチャで新機体を売っているので、弱体化は自分が買った商品の価値を下げる行為であると、一部のプレイヤーは弱体化を行った運営に対して強い怒りを示す事もありました。

そんな声を受けてか、最近の運営はバランス調整などを行う際にはぶっ壊れ機体があったとしても、それをピンポイントで弱体化するような事はせず、ゲームの仕様そのものを変更して対応したり、そのぶっ壊れ機体に代わる新たなぶっ壊れ機体を実装して、相対的な弱体化を図ると言った、少し遠回しな方法を行うようになりました。

最近の例ですと、圧倒的な爆風による攻撃能力を持っていたぶっ壊れ機体のFA-ZZが、爆風ダメージの大幅な弱体化というゲームの仕様変更によって弱体化された件や、ユニコーンガンダムとシナンジュというぶっ壊れ機体が、それを上回るぶっ壊れ機体であるHi-νガンダムとナイチンゲールの登場によって戦場での立場が弱くなった件などがそれにあたります。

ですが、これらの遠回しな弱体化は、寧ろその弊害の部分が大きく、戦場でプレイヤーが使える機体の選択肢は徐々に少なくなってしまいました。

今回の対応は過疎化が原因か

これほどまでに、ピンポイントでの弱体化に対して消極的であった最近の運営が、今回のような決定に至ったのは、最近急速に進行しているガンダムオンラインの過疎化が原因に思われます。

ガンダムオンラインには待機ボーナスというものが有るのですが、これは参戦ボタンを押してから実際にマッチングが行われるまでの間の待機時間が長くなればなる程、戦闘後に貰える報酬が増えるというものでして、一定時間毎に25%上がっていき、最大で100%になる仕組みになっています。

最近のガンダムオンラインでは、この待機ボーナスが100%近くまで溜まってしまう事も珍しくなく、プレイヤーが減りつつある事を嫌でも実感出来てしまいます。

こうなった原因には、やはり今のガンダムオンラインのバランスに対するプレイヤーの不満がある事は間違いないと思いますので、今回はついにその是正を行う決断が下されたのでしょう。

弱体化の詳細についてはまだわかりませんが、運営が発表している文章を引用しますと、

これら近距離戦闘にて極めて高いパフォーマンスを発揮している機体や武器の性能を抑える調整を行います。また、パフォーマンス向上を主とした一部機体の個別バランス調整も併せて行う予定で、これにより機体選択肢や戦闘の多様化を図ります。

との事ですので、武器の威力やDPの下方修正が行われる可能性が高そうです。

ガンダムオンラインはぶっ壊れ機体も出しますが、弱体化の際にはかなりキツイ下方修正が行われますので、もしかするとHi-vガンダムとナイチンゲールの転倒無効特性も、この弱体化によって無くなるかもしれません。

まだどうなるかはわかりませんが、個人的にはこれでバランスが良くなって、色々な機体を使って戦えるようになったら良いと思っておりますので、今度こそ4月のバランス調整では出来なかったゲーム内容の改善を行ってくれる事を願いたいです。

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