【雑記】PC版のCoD:MWのGROUND WARβ版をプレイしてみた感想

どうも、ゼベックです。

今回は少し前にβ版が終了したCoDシリーズの最新作「CoD:MW」のオンライン対戦ルールの一つであるGROUND WAR(以下GW)をプレイしてみた際の感想などを書いてみたいと思います。

GWは32vs32と言う新ルール

ここでCoD:MWについて少し情報を整理しておきますと、今回のCoD:MWは今まで少人数対戦ルールが中心だったCoDシリーズとは異なり、50vs50の最大100人同時対戦を取り入れる事が既に発表されており、今までのCoDシリーズとは少し違うといいますか、最早明らかにBFシリーズのお株を奪いに来ている感じの異色の作品となっております。

今回はそんなCoD:MWが先日オンライン対戦のβテストを行ったので、そのルールの一つである32vs32のGWを遊んでみた感想を書いてみたいと思った次第です。

何度か遊んでみた感想

悪いと思った部分

それではまずは個人的に悪いと思った部分から書いていきたいと思います。

これはBFVなどでも置きていた事ですが、マップの一部の場所が暗くなっていて敵が闇に紛れて見え辛くなってしまっている場所がありました。

下の画像の赤い丸で囲んでいる部分が敵がいる場所です。

CoD:MWはサクサクキルが取れるCoDシリーズを踏襲した作品ですので、撃たれ始めてから死ぬまでのスピード(TTK)がBFなどと比べて速く、相手に先手を取られるとほぼ負けてしまう待ち伏せが強いゲームですので、こうした視認性が悪い場所があるのは対策が更に難しくなってしまう為、BFVと同じく余り良い印象を受けませんでした。

BFVでは暗すぎてキャラクターの視認性が低下するような場所や明暗の仕様などは、後のアップデートによって修正されましたので、この問題も製品版が出てしばらくすれば修正されるのかもしれませんが、β版でそういった理不尽な点を垣間見る事になってしまったのは少し残念です。

もう一つの個人的に残念だった要素、と言うか部分は屋根の上に登れる事です。

これも過去にBF4の一部のマップで可能であり、ユーザーの間で結構賛否が別れていた部分ですが、CoD:MWではTTKと弾速が非常に速いという仕様によって、屋上でスナイパーやアサルトライフルで籠城している敵が非常に厄介に感じました。

特にC旗の有効範囲が思いっきり屋上の敵から射線が通る場所になっているので、一人でも強いスナイパーが屋上にいるとC旗を取るのがとても難しかったです。

一応キルストリークに巡航ミサイル等の空から爆撃する系がありますので、ずっと屋上に籠城することは出来ないと思いますが、それでもやはりBF4で敵に屋上を取られてしまった時と同じ様な理不尽を感じてしまいました。

3つ目はキルストリークである巡航ミサイルの仕様です。

MW2を遊んだことがある方は、キルストリークにプレデターミサイルというものがあったことをご存知だと思いますが、CoD:MWの巡航ミサイルは大まかな仕様こそあのプレデターミサイルと同じなのですが、キルストを使用してから実際にミサイルが発射されるまでの間に妙な演出が入り、実際にミサイルを操作することが出来る時間が短い為、敵が潜んでいる屋上などの狙いたい場所に上手く落とせない事が良く有りました。

もしかするとコントローラーではないマウスだと狙いにくい仕様なのかもしれませんが、出来れば製品版ではMW2のプレデターミサイル並の操作性にしてもらいたいです。

最後の一つがデフォルトのリスポンポイントが自軍ベース(本司令部)を選択している事です。

CoD:MWではBFシリーズと同じ様に自軍が制圧した旗や味方の分隊員などがリスポンポイントになるのですが、死亡した後に即座にリスポンしようとリスポンボタンを連打していると遥か後方の自軍ベースから復活し、最前線までマラソンをする羽目になる事が何度かあったので、出来れば製品版ではデフォルトで選択されるのは近くの拠点か、或いはどこも選択していない状態にして欲しい(切実)。

良いと思った部分

1つ目はビークルの存在です。

過去にもCoD:WaWなどで戦車を操作することが可能でしたが、今回はBFシリーズの様なよりわかりやすい形で戦車やバギーなどのビークルが登場し、使用することが可能でした。

戦車(APC)の装甲はBFシリーズの物の様に非常に硬いということも無く、歩兵が持っているグレネード等の対人爆発物でも十分に対応できたので、強すぎてバランスを壊す程の強さは私がプレイしてみた限りでは感じられませんでした。

只それでも強力な事には代わり有りませんし、味方のリスポンポイントにもなりますので、高台に陣取って広い範囲をカバーしつつ敵を撃ちまくったり、裏取りして敵をリスポンポイントになりながら敵を挟撃したりと、勝利を掴むためにはかなり重要な要素になっていると思います。

爽快感のある戦闘

BFシリーズとは違い、CoDシリーズの兵士は比較的柔らかいので、素早い連続キルやキルストリークによる敵の一層など、非常にスピード感と爽快感のある戦闘を楽しむことが出来ます。

個人的にBFシリーズよりも連続キルがしやすかったですし、普通のチームデスマッチ等の少人数ルールでは上手く行っても30キルぐらいしかいけませんが、GWでは敵が多いので、テンポ良くキルが出来れば50キル程度出来る場面もあって楽しかったです。

BF好きなら楽しめるかも

以上が今回GWのβ版を遊んでみた感想ですが、大人数対戦ゲームとしてはそれなりに面白く、今のBFシリーズを好んでいる方であれば違和感無く楽しめると思いました。

大人数での対戦ゲームは結構貴重なので、出来ればこのCoD:MWには是非セールス的に成功して貰いたいですねぇ。

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