【ガンダムオンライン】一新されたロックオン仕様の再調整が早くも決定

2019年12月18日に適用されたバランス調整によって、ロックオンや移動システムなどが一新されたガンダムオンラインですが、この変更されたロックオンの機能について、再調整が行われる事が2019年12月20日に公式ホームページにて発表されました。

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今回はその内容について書いていきます。

赤ロック時の偏差射撃が可能に!

この度運営から発表されたところによりますと、現在は赤ロック時にはロックオン対象からマーカーが殆ど動かない様になっているのを、調整によって極わずかに移動できる様にするとのことです。

このロックオンの仕様に付いて少し説明しますと、現在バランス調整で一新されたロックオンの仕様は、敵機との距離によってロックオンの強度が変化し、武器ごとに指定されている一定の閾値を超える距離の場合は貧弱なロックオン(黄ロック)、その閾値以下の距離の場合は非常に強力なロックオン(赤ロック)となり、以前まではどの距離でも一定に保たれていたロックオン値が、距離に比例して変化するようになっています。

これは至近距離における利点を増やし、中距離戦が多くなってしまっていたガンオンの戦闘を、より動きのあるものにする意図で行われた変更でして、この結果、今の所マップにもよりますが以前と比べて敵機体と距離を詰めようとするプレイヤーが増え、運営の狙い通りにちゃんと至近距離戦闘が多発する状況になっている感じです。

ですが、この利点であるはずの赤ロック、使っている武器の弾速によってはロックオンが強力過ぎて、逆に動いてる敵に攻撃が当たらなくなってしまうという問題も発生しております。

例えば弾速が非常に早く、発射してから相手に届くまでのラグがほぼ無い即着武器であるビーム照射系の武器(通称:ゲロビ)の場合ではこの赤ロックは非常に上手く作用し、ほぼフルヒットさせることも出来るのですが、反対に360以下のコストの機体が持っているビームライフルなどの武器は弾速が非常に遅い為、攻撃が殆ど外れてしまいます。

本来であれば弾速の遅い武器はそれを考慮して相手の移動方向に若干ずらして射撃を行う、偏差射撃を行わなければいけないので、今回の変更はそれを考慮した結果だと思われます。

私個人としては、現状のゲロビなどの弾速の速い武器が強力過ぎる一方で、弾速が遅い武器の殆どはそれらの武器の下位互換の様な性能になってしまっているので、いっそのこと武器の系統ごと弾速を速い方に統一させて貰いたかったのですが、今回の調整で偏差射撃が行えるようになることで、この武器格差が少しでも緩和されてくれることを祈りたいです。

黄ロックは若干当てやすくなる?

また、敵と距離が離れている場合の黄ロック状態は、現在はかなりロックオン値が低く、ほぼ自身のエイム力で当てるしか無い様な状態なのですが、こちらも次の調整によって若干ロックオン値が上がる為、攻撃が当てやすくなると思われます。

現状弾速の遅い武器は黄ロック状態では敵に殆ど弾を命中させることが出来ないので、そういった武器ごとの性能差も考慮した調整になってくれると個人的にはありがたい所です。

調整のお詫び

今回の調整のお詫びとして、12月18日から12月20日までの間に、機体改造に使われたマスチケは全て返還され、武器改造を行った機体1機ごとに5万GPが支給される模様です。

たくさんの機体を試していた方は結構なGPを貰えるかもしれませんね。

何にせよガンオンはこれから細かな調整が何度か行われると思いますので、今後もそれらの情報に注目していきたいと思います。

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