【ガンダムオンライン】8月に大型バランス調整が行われることが決定、7月8日のアップデートではフリーダムガンダムとダブルオーガンダムの強化、新機体が貰えるイベントや一部マップの改修も行われる模様

ガンダムオンラインの機体バランス調整が8月に行われる予定との事が、公式ページの「お知らせ」から明らかになりました。

また、7月8日のアップデートではこの8月のバランス調整とは別に、先日新しく実装された機体「フリーダムガンダム」「ダブルオーガンダム」の上昇修正が行われる模様です。

機動戦士ガンダムオンライン メンバーズサイト | バンダイナムコオンライン
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詳細は続きに記述致します。

8月バランス調整の主な内容

現在公表されている8月の大型バランス調整の主な内容は次の通りになっております。

  • 格闘武器、格闘機能の調整
    • 格闘武器にロックオン距離に応じた命中精度向上機能を追加
    • 格闘武器に使用回数を追加
  • その他変更点
    • 個別機体調整
    • 一部スコアの獲得条件に関する調整
    • 拠点制圧条件の調整
    • ロックオン距離に応じた命中精度向上機能を持つ一部射撃武器の調整

格闘移動の未来はどうなる?

まず格闘の仕様変更についてです。

8月のバランス調整では射撃武器の様に格闘武器にも赤ロックの様な機能を設け、その代わりに今まで無制限に使用することが出来た格闘に使用回数を追加する模様です。

使用回数を使い切るとクールタイムが発生し、一定時間格闘武器の使用に制限が加えられるとの事。

これで至近距離での格闘武器は今以上に当てやすくなると思われますが、逆に使用制限が付く事によってその使い所も良く考える必要が出てくるでしょう。

また、この影響を受けるのは格闘機体が大好き、というプレイヤーもそうですが、特に影響が大きそうなのが敵の防衛を掻い潜って本拠点を攻撃する、所謂ネズミが得意なプレイヤーです。

彼らは主に格闘武器のダッシュ攻撃による高速移動を用いて防衛をすり抜け、本拠点に攻撃を加えるわけですが、このバランス調整によって格闘攻撃に使用回数とクールタイムが設けられてしまう事で、今までの様なプレイがとてもやり辛くなる事が予想されます。

とは言え、このダッシュ攻撃を用いた高速移動による本拠点攻撃には苦言を呈するプレイヤーも昔から少なからず存在し、過去にはジム・ストライカーやガンダムピクシー(フレッド機)などの機体が大暴れし過ぎたこともあったので、それらの不満に対する運営の回答がこのバランス調整という事なのかもしれませんが、とりあえず色んな意味で実際にどんな感じになるのかが非常に気になる所です。

ロンビ系の赤ロック距離は減少される模様

次は「その他の変更」の中の「ロックオン距離に応じた命中精度向上機能を持つ一部射撃武器の調整」という項目についてです。

これは読んでの通り、赤ロックに関する武器の調整の事で、その内容は以下の様に説明されております。

高いDPダメージを与えることができ、かつロックオン距離に応じた命中精度向上機能をもつ一部の射撃武器について、命中精度向上機能が適用されるロックオン距離を減少します。

これは具体的な名前こそ挙げられていない物の、最近のガンオンを遊んでいる方であれば、ロンビ系と言われる高DPかつ赤ロック状態で敵をホーミングするタイプの武器の赤ロック可能範囲を短くする、という事を表しているのが分かると思います。

確かにロンビ系の武器を持っている大抵の機体は一方的に相手を怯ませて、そのまま何もさせずに撃破することが可能なので、相手にしていてかなりの理不尽さを感じる場面が多々有り、不満を表明しているプレイヤーも多かった様に思います。

最近はそんな機体が飛び回る環境に嫌気が差したのかアクティブなプレイヤーが少なくなっている様で、参戦までの待機時間が以前よりも長くなる問題も起きています。

今回のバランス調整でこの状況がある程度改善してくれる事を期待して、今はバランス調整の具体的な内容が発表されるのを楽しみに待ちたいと思います。

格差緩和の為のシステムも実装予定

アクティブなプレイヤーが少なくなる事によって、同程度の実力や機体パワーを持ったプレイヤーを揃えることが出来なくなった為か、最近になって以前よりも自軍と敵軍の戦力バランスに大きな差が出てしまう、所謂格差戦場が多発していると感じていたのですが、その不満の声が運営に届いたのか、今回新たに集団凸と拠点制圧の仕様に変更が加えられる様です。

バランス調整後の集団凸では、仮に凸に失敗して全く本拠点を殴れずに撃破されたとしても、「本拠点襲撃」スコアが貰えるように変更されるようです。

これによって集団凸に参加することの旨味が増し、より多くのプレイヤーが指揮官の言うことを聞くようになる、かもしれません。

正直これは失敗した時に貰えるスコア次第だと思いますので、具体的な詳細を待ちたいです。

次に拠点制圧の仕様ですが、こちらは戦力ゲージが負けている側の拠点制圧速度が上昇する様に変更されるとのこと。

私はこれを見て、BFVの最初の方に導入されていた接戦を演出するシステム、所謂GGシステムの事を思い出しました。

あちらでも劣勢側は拠点確保速度が上昇し、かなり押されている時にはものすごい勢いで拠点を制圧することなどが出来ましたが、ガンオンでも同じ様な事が出来るとなると、今後は戦術にかなり幅が出るかもしれません。

例えば、テキサスコロニーの2拠点や4拠点は、制圧することで敵本拠点への攻撃を非常に行いやすくなる重要な拠点ですので、これらを一瞬で制圧されてしまう様になってしまうとなると、勝っている側であっても中々油断は出来なくなると思います。

ただ、BFVのGGシステムはプレイヤーからの強い反対の声などもあって、途中からほぼ撤廃されてしまった機能ですので、ガンオンでもそうならないかが少し不安な所ではあります。

7月8日のアップデート

8月の大型バランス調整も気になりますが、7月8日はガンダムの日ということで、ガンオンでもそれに合わせてイベントなどが開催される模様です。

主な内容は次の3つです。

  • フリーダムガンダムとダブルオーガンダムの強化
  • 新機体が貰えるイベント
  • マップ「トリントン」の改修

フリーダムガンダムとダブルオーガンダムの強化

私が特に気になったのはフリーダムガンダムとダブルオーガンダムの強化でして、前にフリーダムガンダムの銀図を運良く引けて少し使ったのですがかなり微妙な機体であると言った内容の記事を書きましたが、実際に戦場で見かける数やその強さなどは現時点でも微妙なままで、ずっと強化をして欲しいと思っておりましたから、今回の強化発表はまさに朗報でした。

その内容は既に発表されており、以下の通りになる模様です。

フリーダムガンダムの強化内容

  • 機体性能
    • アーマー 変更前:3545 変更後:3740
  • 固有モジュール SEED
    • 発動中に被DPダメージの軽減効果を追加
    • 発動時にアーマー最大値上昇および、上昇分アーマー回復
  • クスィフィアス・レール砲
    • DP 変更前:525 変更後:750

ダブルオーガンダム

  • 機体性能
    • 最高速度 変更前:1176 変更後:1195
  • 固有モジュール TRANS-AM
    • 再使用可能になるまでの時間を短縮
  • GNソードII(ライフルモード)2挺
    • 性能補正が適用されるロックオン距離 変更前:280 変更後:320
  • GNビームライフル
    • 性能補正が適用されるロックオン距離 変更前:290 変更後:310
  • GNビームライフルM
    • 性能補正が適用されるロックオン距離 変更前:270 変更後:290
  • GNビームライフルF
    • 性能補正が適用されるロックオン距離 変更前:280 変更後:300
  • GNビームライフルFA
    • 性能補正が適用されるロックオン距離 変更前:270 変更後:290
  • GNビームライフルFAM
    • 性能補正が適用されるロックオン距離 変更前:250 変更後:270
  • GNビームライフルFAF
    • 性能補正が適用されるロックオン距離 変更前:260 変更後:280
  • GNビームサーベル(二刀流)
    • ダッシュ攻撃時
      • 移動時間短縮
    • 移動距離増加
    • モーション再生時間短縮
    • ヒット判定発生時間延長
  • GNビームサーベル(二刀流)改良型
    • ダッシュ攻撃時
      • 移動時間短縮
    • モーション再生時間短縮
  • GNビームサーベル(二刀流)軽量型
    • ダッシュ攻撃時
      • 移動時間短縮
    • 移動距離増加
    • モーション再生時間短縮
    • ヒット判定発生時間延長

まずフリーダムガンダムですが、こちらはアーマーが微増し、覚醒モジュであるSEEDの効果にアーマーの回復効果が付いたので、支援が居なくとも単機で戦い続ける事が一応可能になりました。

また、DPが軽減される為、覚醒したのに一瞬で転倒して即死、みたいな残念な事はなりにくくなる、と思われます。

攻撃性能面ではクスィフィアス・レール砲のDPが750になるので3発当てれば殆どの敵を転倒させることが可能ですが、この武器は赤ロックしても弾がホーミングしてくれない為に、強化後でも当てることが出来る機会は限られてくると思われます。

ですが8月のバランス調整でロンビ系が弱体化された後には、今よりも敵に近づきやすくなっていると思われるので、もしかすると大化けするかもしれません。

一方ダブルオーガンダムですが、こちらは機体のコンセプトが格闘機体なので主に格闘系に強化が入っている訳ですが、その格闘の仕様が8月のバランス調整で今とはかなり変わりそうなので、今回のバランス調整だけでは今後どうなるのかはまだ未知数な所があります。

もしかすると強い機体になるかもしれませんが、8月のバランス調整の内容次第では産廃になる可能性も十分あり、少し不安を感じさせる内容です。

新機体が貰えるイベント

7月8日からは大規模戦に参戦する事で入手したポイント毎に報酬を獲得できる一斉出撃系のイベントが開催される模様です。

まだ何の機体が貰えるのかは明かされていませんが、そちらはイベント当日に公開予定の告知にて発表するとのことです。

以下が現時点で判明してる獲得できる報酬ですが、新機体が貰えるイベントは貴重なので是非参加することをオススメします。

獲得可能なアイテム(一部)

  • 【ORDER】
    • 新機体設計図
    • ザクIIF2型(トリントン)設計図スペシャルカラースプレーVOL.09
    • サマフェス2020メダル
    • VOL.82専用DXガシャコンチケット
  • 【REBELLION】
    • 新機体設計図
    • ザクIIF2型(キンバライト)設計図
    • スペシャルカラースプレーVOL.09
    • サマフェス2020メダル
    • VOL.82専用DXガシャコンチケット

マップ「トリントン」の改修

今回はマップ「トリントン」の改修も行われます。

こちらの詳細は公式ページの画像をご確認して頂いた方が早いので説明は省きますが、北にある本拠点Aと本拠点Xの後ろ側に柵が設けられ、以前まではネズミ機体などが本拠点の真後ろに回り込んで格闘で殴りまくると言った事がやりにくなりそうな感じです。

個人的にこのマップはネズミを狙うプレイヤー以外は真ん中付近で延々と雪合戦しているだけのマップですのであんまり好きじゃないんですが、今回の改修でそれが少しマシになっていてくれると嬉しいですね。

まとめ

今年の7月と8月はガンオンにとって非常に動きの多い時期になりそうです。

某感染症の影響などの影響もあって新要素の開発期間が遅れていたガンオンですが、これらのアップデートを皮切りに少しずつ普段の動きを取り戻して言ってもらいたいですね。

ただ過疎の進行具合からすると、ここらへんで集客が見込める大規模な何かを行って欲しいなぁと個人的には思います。

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