ザクⅡF2型(重撃仕様) 感想

【ガンオンゆっくり実況 Part33】強化されたザクⅡF2重撃装備で頑張る!

さて、最近のガンダムオンラインはハイニューガンダムとナイチンゲールが実装されてからはまた随分と火力インフレが進んでしまい、早速火力の無い機体には人権がなくなりつつあるのですが、そんな中でもこのザクⅡF2型(重撃仕様)は260という低コストでありながらも、チャージバズーカとシュツルムファウストの修正後は使える機体になったとの事ですので、今回はそんなザクⅡF2型(重撃仕様)を数十戦程将官戦場で使ってみた感想を書いてみたいと思います。

シンプルに火力が高い

前評判通り、チャージバズーカが強化されたことによってその広い効果範囲と高い火力は前線の敵の体力を一撃で半分近く削ることが出来てとても便利な武器になっておりました。

また、同じくシュツルムファウストも爆風ダメージの減衰率が改善されたことによって、突っ込んできた敵を追い払うのには勿論の事、ライン戦での前線を押し上げる際には、壁の裏に隠れている敵に爆風で大ダメージを与えられるなど、補給が出来ない打ち切り武装として十分な性能になっております。

最近ではハイニューガンダムやナイチンゲールといった、耐久力がとても高く、尚且転倒もしない機体が登場したことによって、火力の無い機体ではそもそも相手を倒す前に逃げられてしまうという事が非常に多くなってしまったのが将官戦場の日常なのですが、 そんな耐久力の高い機体相手でもこの機体の火力はある程度の効果を期待することが出来ます。

コスパが非常に良い

この機体はシュツルムファウストを装備できる機体でありながら、そのコストは260という非常に低い数値に設定されていますので、非常にコスパの良い機体となっております。

最近のガンダムオンラインは火力が全体的にインフレしている為、ちょっと顔を出しただけで即死する取ったことも珍しくないのですが、この機体であれば即死してもすぐに復活することが出来る為、2機程度デッキに入れておけばラーメンタイムに陥ることも殆ど無いでしょう。

シュツルムファウストが非常に強力ですので、こちらを撃ち切ってから死ぬか、もしくは帰投して乗り換えを繰り返せば常にシュツルムファウストを撃つ事が可能で、狭いマップなどではその爆風と火力で連続キルを量産することも出来ました。

特にシュツルムファウストは敵凸の防衛時に有効で、拠点の出入り口付近に撃つと敵を大量にキルすることが出来ます。

流石にハイニューガンダムとナイチンゲール相手はちょっと厳しい

低コスト帯では非常に優秀な機体である事は間違いないのですが、流石に環境トップ機体であるハイニューガンダムとナイチンゲール相手ではその性能はシュツルムファウストがあるとは言えだいぶ劣るように感じました。

チャージバズーカが主力の機体ですので、連続で攻撃を行うことも出来ず、敵のラインの押し上げを食い止める役割はやはり味方のハイニューガンダムやナイチンゲールに頼る必要が出てくるでしょう。

また最近はハイニューガンダムとナイチンゲールを主体にした集団凸が結構頻繁に行われるのですが、この機体では足が遅すぎてその凸に着いていくことが出来ませんので、戦場に増えすぎると少し状況が辛くなってしまう機体のように思います。

狭い地下や通路などがあるマップ以外で使う場合には、味方に対する負担に注意する必要があるでしょう。

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