【ガンダムオンライン】現時点で暴れている機体の弱体化が発表された模様

赤ロックがほぼ廃止されてから暫く経過したガンオンですが、今回7月21日に実施が予定されているバランス調整にて、その強さ故に目立っていたであろう複数の機体の弱体化が決定されました。

今回はその事について書いていきたいと思います。

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現在目立っている機体達がピンポイントで弱体化

2021年7月5日の現時点で弱体化が発表されているのは以下の機体です。

  • ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(グリーンフレーム)
  • ストライカー・カスタム
  • ガンダム・バルバトス(第6形態)
  • ガンダムエクシア
  • ガンダムデュナメス

このどれも今のガンオンの戦場で最低でも1機は見かける様な強力な性能を持っている機体達ですが、MS戦での影響力が高いのがユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(グリーンフレーム)とガンダムデュナメスで、その他の機体はMS戦ではなく敵の本拠点を攻撃する所謂ネズミや凸などで非常に強力な性能を持つ機体であり、弱体化の内容もそれぞれの特性を考慮した内容になっています。

ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(グリーンフレーム)

まず一番上のユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(グリーンフレーム)ですが、こちらは元々は大した性能を持たない平凡な機体だったのですが、以前に行われたバランス調整によってユニーク武装であるマイクロ・ハイドボンブという空中に設置する事が出来る機雷の威力と射程距離がやけくそ気味なくらい強化され、狭い通路なら1機でほぼ封鎖できる程の性能を持つ強機体に生まれ変わった過去があります。

赤ロックがあった当時は当たるとほぼ即死してしまう高火力をばら撒けるのは多少理不尽を感じる面もありますが、近寄られたら打たれ弱く、広いマップでは微妙な性能であった事で許されていたと思われるこの機体も、赤ロックが無くなって全体的な命中率が低下した事でマイクロ・ハイドボンブが更に使いやすくなってしまった今の環境では流石に暴れすぎていたのか、今回この機体の売りであるマイクロ・ハイドボンブのリロードと射程距離を低下させる弱体化が決定されました。

その代わりに緊急帰投性能が向上したり、マイクロ・ハイドボンブの威力自体の弱体化は現時点では発表されていませんので、大昔の平凡さに逆戻りする事はなさそうですが、弱体化後の射程距離によってはかなり使いづらくなってしまいそうなのがちょっと不安ですね。

ストライカー・カスタム

この機体は昔から敵の本拠点に対する攻撃能力が非常に高いネズミ機体として運用され、固有武装であるツインビームサーベルの一度の攻撃で多段ヒットになる特殊な当たり判定や、固有スキルである妖刀システムによって二段ジャンプなどが可能になる機動力の高さなどで本拠点殴りの際に短時間でかなりのダメージを叩き出すことが可能で、特に裸拠点に対しては異常なほどの攻撃力を有しておりました。

今回の弱体化ではこの対拠点火力の部分にメスが入り、ツインビームサーベルのヒット数の減少、攻撃時の硬直時間の延長が行われることとなり、本拠点火力の大幅な減少が予想されます。

一応現時点では移動手段として用いられる妖刀システムや疾風迅雷、金設計図限定ながら高い威力を持つバーストナックルなどには弱体化は入らない様ですので、ツインビームサーベルが使えなくなったとしてもこちらを使う事で下がった火力を補う事は出来るかもしれませんが、マクロを使ったプレイが今回の弱体化の理由になったという噂もありますのでもしかすると予想以上の徹底的な弱体化を食らう可能性もあり、今後が気になる機体です。

ガンダム・バルバトス(第6形態)

一度だけ復活できる能力によって集団凸で猛威を奮い、結果的に現状の混合戦が常態化する状況を作るきっかけになったこの機体ですが、今回のバランス調整ではその一度だけ復活できるスキルである阿頼耶識システムに「本拠点攻撃時の与ダメージ減少」というデメリット効果が追加される事になりました。

これによって集団凸をした際にも今までの様に本拠点を一瞬で陥落させることは恐らく不可能になるとは思われますが、本拠点に与えるダメージが下げられても凸の際に前線を上げる要因として使われていたジ・Oの様な機体が居ることを考えると、今後ももしかしたら凸の際の殴り役ではなく切り込み隊長としての役割で活躍できるかもしれません。

また、今回のバランス調整ではバズーカである170mm機関砲(炸裂弾)系統のDPが上がる為、今までよりは多少MS戦が出来るようになると思われます。

ガンダムエクシア

ガンダムエクシアはTRANS-AM発動時の3段ダッシュ格闘の移動距離が非常に長い事で、前線や接近戦での素早い格闘で敵を撹乱したり、時には本拠点を格闘で殴りつけるネズミ機体としての役割もこなせた機体ですが、本拠点に対する格闘攻撃のダメージが問題視された為か、今回のバランス調整ではガンダム・バルバトス(第6形態)と同じくTRANS-AMに「本拠点攻撃時の与ダメージ減少」の効果が追加されました。

これによって今までの様な凸での運用は行い辛くなると思われますが、TRANS-AMには「状態異常追撃」の効果が新たに追加され、GNビームダガーにも赤ロック距離が伸びる強化も入る様ですので、GNビームダガーで相手の動きを封じて格闘で仕留めるという主に格闘機体としての運用をしていた方にとっては、寧ろ以前よりも使いやすくなると思われます。

ガンダムデュナメス

遠距離からの狙撃機体としては現状のガンオンでは恐らく唯一実用的な性能を持っていると思われるガンダムデュナメスですが、赤ロックが弱体化後に戦場での交戦距離が長くなってからはその優位性を遺憾なく発揮し、マップによってはほぼ一方的な攻撃が可能になることもあって上手い人が使えばかなりの脅威となっていました。

今回のバランス調整ではチャージGNスナイパーライフルのDPと弾のサイズが減少する事によって、攻撃能力が低下しより精密な射撃が求められる様になる模様です。

その代わりにGNビームピストル(2挺)系統の威力と集弾が強化され、敵に接近された際の自衛能力が上がりますので、もしかするとGNフルシールド展開と合わせて接近戦での運用も十分可能になるかもしれません。

まとめ

ガンオンのバランス調整はいつも突然ですが、今回は今現在問題とされている各機体の強みにピンポイントで弱体化を行うという思い切った内容でしたね。

これでガンオンの環境が良くなるのか、それともまた別の機体が頭角を現してくるのかは分かりませんが、出来るだけ多くの機体が問題なく戦えるような環境を運営には目指して欲しいと思います。

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