ガンダムオンライン 強化されたZガンダム3号機の感想

【ガンオンゆっくり実況 Part32】強化されたZガンダム3号機で頑張る!

以前のアップデートで強化されたZガンダム3号機を使ってみましたのでその感想です。

現状まだちょっと火力不足

実装当時は精度が良くダメージもそこそこある斉射式頭部バルカンとゲロビを持っていたことによりそれなりの地位を築いていたこの機体ですが、その後ゲロビが弱体化されるなど、環境が変わるに連れて徐々にその存在感が薄くなっておりました。

そして、今回ようやく入った修正により腕部2連装ランチャーの連射力や威力が強化されたことによって、以前の様な状態からは何とか抜け出すことが出来たと思われますが、新たにナイチンゲールなどの防御力が高く転倒しない機体が実装された事により、またもや火力不足な機体となってしまった感じがあります。

ゲロビは捨てて腕部2連装ランチャーを

この機体の特徴とも言えるゲロビには今回若干の強化は入ったものの、依然として判定が小さいので当て辛く、また仮に当てても現状の高い防御力を持った機体が大半を占める戦場ではアーマーを削り切ることが出来ず、逆に至近距離で長時間体を晒す事になるのでだいぶリスキーな武装となっております。

また、内蔵式でも無い為、斉射式バルカンなどで相手を怯ませてからの追撃に使用する、といった使い方も出来ず、現状この武器を持つメリットは拠点凸の際に少し高いダメージを出せるぐらいしか無いでしょう。

その為、今の環境ではゲロビを持たずに腕部2連装ランチャーを装備して積載ボーナスを確保したほうが良いと思われます。

こちらは連射力が高くなり弾の判定が大きくなったので敵に当てやすいですし、ダウンポイントもそこそこありますので、うまく当てればすぐに怯みや転倒を取る事が出来るでしょう。

高コストだけど紙装甲

只、斉射式バルカンと腕部2連装ランチャーはどちらも至近距離の敵に対して有効な武装ですので、この機体の性能を発揮するためには敵に肉薄する必要があります。

今の環境ではナイチンゲールやシナンジュ、クロスボーンガンダム、高火力な重撃機体と言った至近距離で即死級の攻撃を放ってくる機体が大勢居ますので、当然敵に近づくことはかなりのリスクを伴う行動なのですが、それをアーマーの低いこの機体で行わなければいけないのが少し辛い所でもあります。

Zガンダム3号機のアーマーは最大まで強化しても3024と、ビームコーティング付きの耐久力1520のシールドを持っていることを考慮してもだいぶ低く、迂闊な行動をすると即死する可能性が極めて高いです。

特に最近では重撃機体の強化によってチャージバズーカやシュツルムファウストなどの武装の火力が上がっていますので、アーマーをまともに強化できない銀設計図などの場合は一撃で倒されてしまう事なども多々あります。

もしこの機体がコスト340以下ならばすぐに戦場に復帰できるのですが、如何せん360という高コストである為、連続で事故死してしまうと速攻でラーメンタイムになりかねません。

まだまだコスト360機体としては微妙

アーマーが低いというのもそうですが、斉射式バルカンも腕部2連装ランチャーも、至近距離に近づいて連続で当て続けなければいけない武器なので、マップによっては敵との距離が遠すぎてそもそも攻撃がまともに当たらなかったりする事や、すぐに敵が射程外まで逃げてしまうという事がある為、至近距離での火力をもう少し上げるか、もしくは中距離でも使える武装が欲しい所です。

現状では1人で敵を倒し切ることが出来ない場面も多く、よほどうまく立ち回らなければ戦場で活躍するのは難しいかなと思いました。

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